[2008.6.23]
ONE CALIFORNIA DAY ワン カリフォルニア デイ


ついに日本でも公開!
映画『ONE CALIFORNIA DAY』
6月21日より渋谷シネクイントにて
レイトロードショー!
1957ー現在
過去と未来を繋ぐ、
カリフォルニアの"一日"。
ONE CALIFORNIA DAY ワン カリフォルニア デイ

スクリーンいっぱいに広がる西海岸の美しく激しい波と、カリスマ・サーファーたちの超絶テクニック。『ONE CALIFORNIA DAY』は、サーフ・カルチャーの側面からカリフォルニアの魅力を再発見できるドキュメンタリー映画だ。描かれるのは、特別な“一日”ではなく、カリフォルニアに毎日訪れるいつもと変わらない“一日”。しかし、その一日一日の積み重ねによって歴史は築かれていく。過去から未来へと続く“一日”を通して描かれる、カリフォルニア的ライフスタイルの真髄とは―

ある者は汚染されつつある海でゴミ拾いをし、ある者は先人たちの偉業を讚える……。カリフォルニアに脈々と受け継がれてきた伝統と精神こそが『ONE CALIFORNIA DAY』のメインテーマ。『エンドレスサマー』『ビッグ・ウェンズデー』『ステップ・イントゥ・リキッド』といった数々のサーフィン映画と比べても、『ONE CALIFORNIA DAY』が最もスピリチュアルな映画である由縁がここにある。

監督は、ジェイソン・バッファとマーク・ジェレミアス。2003年にサーフィン映画『singlefin: yellow』を監督して高い評価を得たバッファが、長年TV番組の制作をともにしてきたジェレミアスとタッグを組み、本作を撮影した。そして、サーフミュージックの人気が年々高まっている中、バッファとジェレミアスが選曲した『ONE CALIFORNIA DAY』のサウンドトラックもアメリカで注目を集めた。あえてジャック・ジョンソンなどのメジャーアーティストを避けて、USインディー・ロックを中心に構成したのは、やはりカリフォルニアという土地にこだわったからである。
出演は、各地域を代表する有名サーファーばかり。デヴォン・ハワード、ジョエル・チューダー、クリス・マロイ、アレックス・ノスト、タイラー・ウォレン、ジミー・ガンボア、トム・カレン、デイン・パーリー、タイラー・ハジーキアンなど。さらに、グレッグ・ノール、ランス・カーソン、スキップ・フライといった旧世代の伝説のサーファーたちも登場するのも見どころだ。

カリフォルニア―
この土地とそこに生きる人々が持つ、自然のリズムと不思議なエネルギー
さあ、頭の中の荷物を置いて、ここから海へでかけましょう。

出演:ジョエル・チューダー、クリス・マロイ、アレックス・ノスト、タイラー・ウォレン、ジミー・ガンボア、ジョー・カレン、ディン・パーリー、タイラー・ハジーキアン
(C)2007 One California Day,LLC All rights reserved. 

公式HP:http://www.california-movie.jp/

『making one california day』


7月号の「ON THE BOARD」では、この『ONE CALIFORNIA DAY』を特集!
監督のジェイソン・バッハそしてマーク・ジェレミアスが自ら語る「ワン・カリフォルニア・デイ」インタビューなど12ページに渡り、撮影秘話なども交えながら作品の魅力に迫る!
さらに「NALU」7月号でも南カリフォルニアを特集!今カリフォルニアが熱い!
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