成田から高雄まで約3.5〜4.5時間
(高雄から墾丁まで車で約2時間)
【夏季】最高30〜32℃、最低25〜26℃
【冬季】最高23〜26℃、最低15〜18℃
メインスウェルは11〜3月を中心に吹く北東よりの季節風がもたらす風波と、8〜10月の台風スウェルの2つとなるが、外洋に面しているため、低気圧や前線により発生する風などにも敏感に反応することが多く、比較的オールシーズン楽しめる。
【夏季】ラッシュガード
【冬季】ラッシュガード〜タッパー
国際免許の使用が認められていない為、サーフツアーの利用をおすすめします。

初〜上級(オールシーズン)
ビーチブレイクのポイント。レフトにもリーフがあるが、メインは河口正面辺りのビーチ。うねりにとても敏感なので毎日サーフィンが可能。タイドに関係なく入れるがロータード時のほうが張った良い波。雨の後は河口正面辺りからかなりクオリティーの高いチューブが巻くことも。ただビジターサーファーが自由に入れる数少ないポイントなのでハイシーズンは混雑する。
初〜上級(台風シーズン)
2つのポイントが存在しており、そのひとつがロングビーチ。ここは海水浴場で台風のスウェルを拾う典型的なビーチブレイク。2つ目は夏都(シャトー)。プライベートビーチで基本的にはロングビーチと変わらないがライフガードの警備があるのでローカルとの入水となる。
中〜上級(11〜3月 台風シーズン)
台風や低気圧のスウェルがヒットしないと割れないが、頭くらいからチューブも楽しめるクオリティーの高い波。ローカルサーファーのみエントリー可能なので案内が必要。


台湾では外国人の国際免許の使用が認められておらず、車の運転をすることが出来ないので、サーフィンポイントに行くためには、現地でサポートしてくれるローカルのサーフィンガイドをお願いしたほうが良い。また、ポイントによってはローカルが一緒でないと入れないポイントもある。
墾丁にはサーフショップとホテルがあり、ツアーで申し込むと高雄空港からの送迎の他、毎朝ホテルから波の良いポイントまで案内してくれる。オールシーズンサーフィンが可能な佳楽水(チャーロースイ)にはローカルのアランが中心となったアランサーフィンクラブのクラブハウスがあり、サーフィンの合間にシャワーを浴びたり、食事や休憩ができる。
台湾のサーフィン人口はまだまだ少なく、ハイシーズンを避ければ貸し切り状態でのサーフィンも期待できる。また、なんといっても水温が暖かく、冬でも海パンでサーフィンできるのが嬉しい。さらにアフターサーフはマッサージ等の「癒」、屋台や本場チャイニーズ等「食」の楽しみも待っている。日本から近いのに南国気分。1年中楽しめるファンウェーブとメローな雰囲気を体感しに行ってみては?
■アランサーフィンクラブ
墾丁衝浪店(KEITING SURF SHOP)

【HP】http://www.kentingsurfshop.com.tw/

【海外サーフトリップ関連サイト】
■サーフ・トリップ・ワールド
南台湾の他、バリ、モルディヴ、ハワイ、スリランカ等を多数扱うサーフィン旅行の専門店
【HP】http://www.surf-trip.com/
■サンライズワールド「サーフィンキング」
【HP】http://www.surfinking.com/



墾丁のメインストリートには夜になると屋台等も多く立ち並ぶ(※写真左)。お土産屋さんも多く、レストランは本場中華料理やイタリアンの他、意外にもタイ料理のお店が多い。そしてサーフィンの後は台湾の伝統的な台湾ビール(※写真中央)。麦芽、ホップの他に米が混ざっていてすっきりとさわやかな味わいなので一度試してみては?墾丁は海の近くということもあって海鮮料理のお店も多く見られる。店頭には魚介類がが入った水槽がいくつも並び、選んだ食材をお好みの料理に調理してくれるのだ。
その他にも今回ガイドの方に教えてもらった魚スープとそぼろご飯(※写真右)等、台湾には安くて美味しいローカルフードがたくさん。サーフィンだけじゃもったいない!安ウマフードを堪能しよう!